スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腐りきっている。 

腐りきっている。
しぼんだ実が腐った臭いを放っている。
このまま、このまま腐り堕ちてしまいたい。重力が地面まで運んでくれる。気持ちのいいことだろう。そして地面は硬く冷たいだろう。
熟したかった。熟すことを夢見ていた。一嗅ぎするだけで胸がいっぱいになる。そんな甘く妖しい匂いを放ちたかった。


最近過去の日記を読み直してたんですが、7割は転記できそうに無い。2割は蛇足のため。はてなダイアリーの特性として登録された単語を、例えば「少女革命ウテナ」という単語を使うと自動でリンクしてくれます。そのリンクによって人が尋ねてくれるわけです。こちらが「無限のリヴァイアス」と打ち込んだ後、その単語をクリックすると、その単語が使われているブログが表示されます。
人に見てもらいたくてそのキーワードを繋げただけの文章を書いていました。あと読んでた本のメモ。はてなのコミュニティに属そうと必死で公表したくないような本を読んでおりまして。簡単に言うと一部の時流に流された本。これらは恥ずかしいのでカット。

後の5割は、書いた私が今読んでもよく理解できないし詰まらなすぎるため。夢+妄想+懺悔+復讐+過去+その他もろもろキーボードが流れるままに、時には詩を作るつもりで書いていた、妄想日記という形の絵空事。中学生が作った同人誌よりきつい。性癖に根ざした性描写とか、甘く見積もっても女性の99%は引く、男性も50%は引く。過去の実際の出来事とか、ダメな上に人間的な温かみのないことがさらに浮き彫りに。そして延々と単語が羅列してあるだけという読み手に与える苦痛、物語のつもりなのに場面転換なんて滅茶苦茶。

公開するとか言いましたが無理でした。私にはある種貴重ですが私にしか一欠けらの価値が無い駄文。電波飛ばしまくりの上に今以上に病的な自己確信と自己正当化に満ちた日記でしたが、その中でも電波を超えてくだらない。公開にはひときわ辛いものがあります。

言葉には伝えたいことを乗せなければいけません。
言葉でしか伝わらないから問題はないんですが。思いは口に出せば出すほど霧のように薄くなる性質があります。自分が自分のことを分かる純度と、他人が言葉によって自分のことを分かる純度ってかなりの差があるわけです。
それはそれでいいんです。問題は自分が自分のことを分かる純度をかなり重視しているせいで、自分にしか分からないことが多数書かれています。そして今の自分にはさっぱり分からないことも書いてあります。自動筆記じゃなかというような脈絡の無い文章も。他人に向けて書いたつもりなんですが。

日記の1行目は「ここにいる」で始まり、延々自室の描写と心理描写が続いて急に「こんなブラウン管いやだ」と部屋を飛び出る。そして数を数えながら道を歩いているんですが、そう一文を書けばいいのに、実際に書いてしまっている。
1、ひと時
2、レモン汁
3、夏の空
4、ベギラマ
5、ベギラマの王女
この調子で430まで続く。
かなり省きますが、散歩に出かけている間に自室がとある研究機関の実験室に一切の理由なく変わっており、そしてその中で交わされる科学とは何かに関するやり取り。そしてゲームボーイに入った少女を連れて自室から飛び出すことで始まる物語。
こう掻い摘むと多少惹かれるものがあるかもしれませんが、実際には頭の痛くなる文章が続くのです。

公表しないんなら書くなよという意見はもっともですが、こういった類のものを書いたという事実は公開しておきたいんです。

でやっと本題、誰も期待してないし待ち望んでなどいないし、期待はずれなこと保証つきですが、日記の公開は延期。
理由は嘘を本当にするのにかなり時間がかかりそうだから。文量的に全然時間が足りない。
嘘を本当にしなきゃ始まらないという妄想に憑かれているんです。
これらの自意識過剰さに関しては是非無視して欲しい。

スポンサーサイト

好きなものをたくさん見つけよう、それが生きていく秘訣だから  

■今日も友達いない 07:57
眠くなかったので徹夜してしまった。急に眠くなってきた。

ヘッダーの部分を作った。

ヘッダーにあんなこと書いてるけど私にとって目標は眠気覚ましのカフェインのようなもの。誰かに命令されないと生きて行けないけど誰もいないし、それに命令されるの嫌いだから自分で自分に命令する。
命令「今年一年有意義に過ごしなさい」
命令「そのために今から大学行きなさい」

ここ一週間、岩男潤子さんの鳥籠姫ばかり聞いている。今まで聞いたどんな歌より好きだ。
どうやら曲を書いたのは谷山浩子さんという人らしい。ずいぶん前から活躍しているようでアルバムを一枚聞いてみて良かったら集めようかと思う。はまりそうな予感がする。


聴いていたら詩を書きたくなったので書いてみた。

■詩
この本には真実が書いてある
家族のこと
私を捨てた友人のこと
私が捨てた友人のこと
生まれ育った故郷のこと
いらないものは火にくべよう
高い高いビルの上
風に揺られて立つ少女
私はしずかに歩き出す
誰か私の背中を押して
別れを告げよう 思い出に
そっと暖炉に投げ入れる
もうこれで何もない
私は心に鍵をした
だれか私の背中を押して
私は世界に鍵をした
時間だけが静かに積もる
漫然と生きてる苦しみに
震えて凍えて死んでいく


■私はダメ人間である。これは間違いない。 18:10
明日はレポートの期限だ。今日大学をサボった。レポートを書いていたわけではなく寝ていたのだ。3時からは布団の中で本を読んで過ごした。生活が不規則になる。レポートの締め切り前日はいつもこうだ。なぜか頭が鈍くなり体も重くなる。何か考えるのが億劫になり、布団の中でぼんやりしたり、ゲームしたり、マンガ読んだりしている。いつも深夜になって書き始め、終わらなそうなら諦めて、睡魔に負けても諦める。こんな自分を断ち切らなきゃダメだ。今日中にレポートを書く。もう一つ11日締め切りのがある。明日締め切りだと自分に言い聞かせてそれも今日2時までにに終わらせる。そして明日は7時に起きる。

生か死か・・・やっぱり生きていくしかないんだから 

■今日も友達いない
人間どう生きたって虚しい、人間どう生きたってかっこ悪い。

人間同士完全に分かりあうことはできないけど、それでもなんとか分かり合おうとするように、どう生きたって虚しいけどそれでもどうにかしたいと思う。

人生マイナスのまま。絶対にゼロになることはない。でも生きていくしかないんだから。




私は病的に感情が薄い、ほとんど感じないといってもいい。でも今はたいして悩んでない。いや絶対悩むべきところなんだけど、なんか最近どうでもいい。こんなこと悩んでいるとただ時間が過ぎていくだけだし、どうも解決できそうな問題ではない。

私は、怒りも、悲しみも、喜びも、哀しみも、楽しさも、同情も、嫉妬も、愛情も、苦悩も、安心も、寂しさも、恐れも、後悔も、焦りも、驚きも、ほとんど感じることはできない。でも多分ある。でも何も感じない。だから生きてたって楽しくない。でも、これらとは別か、混ざり合ったものか、何だかよく分からないが胸のずっと奥に漠然とモヤモヤした、生への意思とでも呼べるものがある。
最近思う。ほとんど何も感じなくてもその意思さえあれば生きられる。でももし何かしらの感情が沸き起こってきたら、その時は信じられないほどの幸福感を味わうことができると思う。




そうはいってもなるべく良い人生送りたいから、感情は豊かなほうがいいけど、ないものはないから、それなしで何とかやっていくしかない。

私はこの1年で変わってみせる 

俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。俺死ね。



もう23だよ!23だよ?どうしてくれるんだよ!何で俺には何もないんだよ!何でこんな無能なんだよ!俺だけ1日500時間にしてくれよ・・1年でいいから。誰かに追いつく準備期間が必要なんだよ!俺には何もない。ほんとに何もない。中学生が羨ましい。憎い。

こんなこと言ったって不毛なので何か有意義なことをしよう。12月1日から絵の練習を始めた。毎日1時間練習している。けっこう落ち着く。この日記についても考えてみた。冒頭に持ってくる文章を思いついた。

 今日も友達いない

毎回これから書き始める。現状を説明するにはちょうどいいだろう。

誕生日プレゼント 

23になりました。

今日は私の誕生日です。

自分への誕生日プレゼントに日記を書き始めます。

今まで誕生日プレゼントとは無縁の私でしたが、今年の誕生日プレゼントは来年の誕生日への布石でもあります(欲張ってしまいました)。

24歳の自分に「この1年、有意義に過ごしたなぁ」という生涯味わったことのない実感を持たせてあげるため、この1年をここに捧げます。

てことですが、無駄に終わること必至です。今まで目標なんてものは眠気覚ましのカフェイン程度しか効き目ありませんでしたので。

しかしそれでも足掻き続けるつもりです。

はぁ・・決意だけならとっくに4桁超えたな・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。