スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Princess Bride!」KOTOKO 「巫女みこナース・愛のテーマ」 Chu☆ 「猫鍋」サイドプロテア 「さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~」KOTOKO 

ハーイ♪リスナーのみんな、ご機嫌いかがかな?
今日紹介するのは電波ソングってジャンルの曲だ。
最近は撲殺天使ドクロちゃんを筆頭にアニメやコンシューマにも進出しているようだが、3年くらい前は18禁ゲームでしか聴けなかった曲たちだ。
今日はまとめて4曲紹介しよう。少なくとも刺激的だし先入観なく柔軟に聴ける人(脳が溶けてる人とも言う)は気に入るかも知れない。(全曲、曲名で検索すれば落とせるサイトがあるので気に入った方は是非)

1曲目は、曲自体も良く出来てるというか好みだ。電波ソングという枠じゃなくても気に入った曲。1,1倍速で聴くと尚良い。

「Princess Bride!」 KOTOKO



2曲目はiPodのCMに使われたらしい曲、CM用に編集されてます。最初から最後まで聴くと尚良い。気持ちよさそうに歌っておられます。これだけ伸び伸びと歌われてる曲って中々ないと思います。(YouTubeで巫女みこナースで検索すればフルで聴けますが18禁描写が含まれるためCM版)

「巫女みこナース・愛のテーマ」 Chu☆



3曲目、これは同人ゲームから、ゲームより歌のほうが気るボンバーマン風のゲーム。(英語のシャウトはStepManiaというゲームの効果音、もしくは踊ってる外国人の叫びです。一部は本曲のものです。)

「猫鍋」 サイドプロテア



4曲目

「さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~」 KOTOKO



「メイドさんロックンロール」も紹介しなきゃいけないけどYouTubeに良いのがないので聴きたい人は検索してください。

スポンサーサイト

「Fantasia on Themes from Atlach=Nacha」 EMBRYO 

ハーイ♪リスナーのみんなご機嫌いかがかな?
DJ楽園のお気に入りの曲紹介のコーナーだ。
今日紹介するのは同人音楽からだ。元は18禁ゲーム「アトラク=ナクア」のメインテーマ曲で同人サークル「EMBRYO]がアレンジした一曲だ。オリジナルではないものの「アトラク=ナクア」の世界に触れられる良い曲だ。時々聴くならゲームを起動させる必要もないし、こっちのほうが軽快でいい。
音楽を聴くためだけに起動させていたくらい名曲ぞろいのゲームだったし、淡々と流れるようでどこか物悲しい厭味のないゲームだった。

歌詞なしのピアノ曲なのでYouTubeでの音質の悪さが致命的だが、下記のサイトで配布しているので気に入ったらダウンロードして欲しい。だが配布しているものの画質は最低だし音質もいまいちかもしれない。
http://www.e4o.net/old/Hammerklavier.html

行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、 かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

空耳ケーキ Oranges&Lemones 

ハーイ♪リスナーのみんな、ご機嫌いかがかな?
DJ楽園のお気に入りの曲紹介のコーナーだ。
今日はあずまんが大王のOP「空耳ケーキ」。
曲+動画というスタイルにおいて、外すことができない一曲だ。
アニメの映像手法のある種の完成を見るのは俺だけだろうか。
あずまんがOPについては、知ってて当たり前の一般常識だと思ってたんだが、どうやら俺の勘違いらしいから今日紹介しようと思う。

あずまんが大王について少し紹介

あずまんが大王については説明するまでもないだろうが。「あずまんが大王」あずまきよひこ著の4コママンガ。
90年代末に登場し、4コママンガの流れを変えた歴史的名作だ。ライトノベルにおける「ブギーポップは笑わない」上遠野浩平著、に当たると思ってもらえればいい。どちらも業界におけるインパクトは相当のものでその後の業界の方向性を決定したと言っても過言ではない。その後の作品はいまいちぱっとしないインパクトの乏しい出来だが、それでもある種のセンスからある程度の読者を獲得し続けているという点も類似している。

あずまんが大王はマンガアニメともお勧めなので未見の人は是非。
上遠野浩平に関してはデビューから6作目まではお勧めなので未読の人は是非。
ブギーポップは笑わない(1998/2)
ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター Part 1(1998/8)
ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター Part 2(1998/8)
ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ(1998/12)
ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王(1999/2)
夜明けのブギーポップ(1999/5)

話が逸れたね。それでは見てくれ。

空耳ケーキ Oranges&Lemones

Lu LaLu La ピアノは世界の夢咲く野原にメロディー
こわれた時計を信じて 時間は誰の味方?

どうしてこんなに私の胸 優しい誰かを待ってるの?
教えて素敵な未来 Moonlight, moonlight sleepin'

Lu La Lu La 思い出リンゴに目覚めの少女がキスして
せつなく広げた本には ふたりのベルが鳴るよ

抱きしめたいから愛しい人
もう泣かないでね Good bye sadness
不思議な扉の文字は 『空耳ケーキ』

Wonderland! ようこそ君には Fairyland! 愛の魔法なの
Love's all way! 毎日ふわふわ小麦の誘惑

Cake for you!
食べてね今夜は Tea for you! 星座のお茶会
窓に天使のコーラス 君には空耳? 好きだよ好きだよの声


Lu La Lu La ピアノに世界は夢見る小さなメロディー
指から祈りのワルツが あふれていい気持ちね

いつでも素直な私の胸 静かに眠りのあいさつ
秘密のお願いだから Holy, Holy whisper

Lu La Lu La どこでも暖炉は三日月天から降る日も
凍える旅人の心 とかしてHugしてるよ

きれいな空気に光りの道 迷わず歩けば Welcome pleasure
瞳に浮かんだ文字は 『空耳ケーキ』

Wonderland! ようこそ君には Fairyland! 恋の喜びを
Love's all way! 毎日わくわく小麦の冒険

Cake for you! 小さな幸せ Tea for you! 大きな笑顔で
窓に天使のコーラス 君には空耳? 好きだよ好きだよの声


「ヒカリ」「シアワセノサガシカタ」 佐藤裕美 

ハーイ♪リスナーのみんな、久しぶりだね、ご機嫌いかがかな?
DJ楽園のお気に入りの曲紹介のコーナーだ。
今日は2曲紹介しようと思う。
18禁ゲームからの紹介で「ジサツのための101の方法」のOPED。製作は公爵(デューク)で処女作にして最終作品。18禁ゲームとしてはある意味存在感抜群のゲーム。
現在は活動停止中。当然だと思う。こんなゲームで資金を回収できるわけがない。
曲は名曲。特にOP。歌詞、歌声、曲調の調和具合は素晴らしい。最後の語りは良くも悪くもないけどね。
今はDJなんてやってるけど、こんな歌詞書けるようになりたかったぜ。

ちょっとだけゲームの紹介。

欝ゲーに有触れた日常描写と自己同一化したくなるような文章から始まり、突発的加速度的に世界が電波な方向へ転がっていきます。そして日常とともに読者も置いていかれる作品。いったまま戻ってきませんでした。

突然違うストーリーが入ってくる、ストーリーの展開が異なってくるなどの指摘を受けましたが、これらは演出であり仕様となります、ご了承ください(公式抜粋)

「さよならを教えて」が電波な人間を正常な枠組みで完成された物語に仕立てたのならば。「ジサツのための101の方法」は電波な人間を崩した枠組みで書いた作品。途中、ドグラマグラに足場を置けるかと思いましたが無駄でした。作品としては成立しているが、物語として成立しているかについてはYESとは言えない。
電波を見せる作品は多々あるものの作品自体を電波に踏み込ませた作品は珍しい。それこそがこのゲームの価値。

「妄想心理ノベル」というジャンルらしいが、登場人物だけではなく作品構成まで全体を包み込んでいる。現実が最後まではっきりと示されない。テーマや筋道(現実)を見つけたとしてもそれも疑わざるを得なくしてしまう造り。
登場人物について好悪を持ち込むことが有効ではない作品。どのキャラが好きだの嫌いだのという輪に参加するのが虚しくなる作品。文章や登場人物はいいんです、作品自体のみが現実の基準に足場を置いて造られていない。
ゲーム終了後、何かをやり遂げた充実感を感じるようにはわざと造られていない。何かが始まり、盛り上がり、終わる、というのはそれだけで何らかの感傷を引き起こすのだが、それを否定したような造り。何故ならその感傷は正常な予定調和だから。
ワゴンセールで見つけたら是非手にとってください。
人によっては気分を害したり、読み進めるのが面倒な作品ですが。

ついでに
支離滅裂は当たり前、理解できなくて当たり前。理解できるのは言葉まで。それでいて作品と言える。こんな見方あるかもね、そんな境地に鑑賞者を立たさない何を受け取ればいいか分からない。そんな作品を鋭利募集中。

長文スマン。それでは聴いてくれ。OP「ヒカリ」ED「シアワセノサガシカタ」共に佐藤裕美だ。

ヒカリ 佐藤裕美

きのう見た夢 あしたの日記に書いて
ララ…… わたしサカサマ
罪と罰も罰と罪
ルララ……素敵でしょ?

たしかなきのう 崩れ 流れ 糸を引き
とろけたあすも ほらね グズズ崩れ落ちる
ルラ……踊りましょ?

きばの無いけもの くらいそらのした
裁きを祈れ いま こそ
ヒカリヨ アレカシ

けど それは なにも照らせない
無意味な ニセモノのひかりで
ひざまづき 泣いて 血を吐くの
オネガイ 赦してよ……

ふるえるノドを 締めて優しくころして。
錆びたハサミで おなか開いてさがして。
こたえ……見つかった?

カラの水槽 つもった
時間の塵に なにを埋めよう
たとえば わたしなんかどう……?
ほら 似合うでしょ?

羽の無い猫よ くらいそらのなか
すべてを裁け
きら めく 眼で わたしを焼け

けど それは なにも裁けない
無邪気な イツワリのひかりで
星か月 割れた電球
ガラスだま 助けてよ……




シアワセノサガシカタ 佐藤裕美

あめあがりの交差点で かぜに吹かれて
こたえを探してみたけど なんにもなくて

うたうことしかできない このあたしだから
コンパスの見方なんて わからないから

だから 歩いてゆこう なにもないこの道を
かぜに 吹かれてゆけば きみにあえるかな?

白い雲の彼方に 蒼いかぜの向こうに
うたが とぎれる場所で きみにあえるかな?

「世界の果て」とか「おもいで」
そんなところに あたしの場所がある
――だけど そんなのウソで

ここじゃないどこかの地図 探してたけど
どこに行けば買えるのか わからなくって

だけど 歩いてゆこう ころびながら歩こう
いつか顔を上げたら きみにあえるから

白いシャツはためかせ
蒼い髪をなびかせ
優しいかぜのふく場所
きみにあえるから


月のワルツ 諫山実生 

ハーイ♪リスナーのみんな、ご機嫌いかがかな?
今日紹介するのはNHK「みんなのうた」からの選曲で「月のワルツ」。
今も当時もすっかりTVを見ないけど、月のワルツを見るために9:55に毎日のようにテレビをつけていた。
不思議のアリスをモチーフにした歌だ。どこが良いのかよくわからないが、なんとなく人をひきつける歌だ。動画と合わせて聴いてほしい。

月のワルツ 諫山実生

こんなに月が蒼い夜は
不思議なことがおきるよ
どこか深い森のなかで
さまようわたし

タキシード姿のウサギがきて
ワインはいかが?とテーブルへ
真っ赤なきのこの傘のしたで
踊りが 始まる

貴方は何処にいるの?
時間の国の迷子
帰り道が分からないの
待って 待っているのに

眠れぬこの魂は
貴方を捜し 森のなか
月の宮殿の王子様が
跪いて ワルツに誘う

睫の長い ちょうちょたちが
シフォンのドレスでひらひらと
虹色タイツのかぶと虫は
剣のダンス

求めるものは なあに?
誘惑のラビリンス
ミルク色の 霧の彼方
確かな愛がほしい

冷たいこのつま先を
白鳥の羽でくるんで
月の宮殿の王子様は
貴方に似た瞳で 笑う

満ちては 欠ける
宇宙を行く 神秘の船
変わらないものなど ないと
語りかけてくるよ

こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが
おきるよ
どこか見知らぬ森のなか
さまようわたし

こんなに月が蒼い夜は
不思議なことがおきるよ
愛することは 信じること
いつかその胸に抱かれ
眠った夢を みる

愛することは 信じること
あなた以外 ほかには いらない


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。