FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺は許可していない人間に不の感情を向けられると軽い吐き気を催す。 

俺は許可していない人間に不の感情を向けられると軽い吐き気を催す。
人に気に入られるような人間ではないから気に食わない時の感情を向けられることが多い。
感情とは脳内の電気信号である。俺は賢いので、新たな電気を流してやれば苦痛は中和されるということを知っている。人間の感情の大部分は、気に食わないから、気に入ったからという理由で生成されるのであって、当人に非のない場合がほとんどで99%は冤罪なのだ。
例えば、彼らが見ず知らずの人間が犯した犯罪に怒りを覚えたとして、彼らは怒りを向けるだけで、犯罪者は怒りを受け止める義務などないのだ。彼らの怒りは社会を通して、裁判所を通して執行されるのだ。そう洞察している俺は吐き気など催す必要がなく健やかにすごすべきなのだ。
口で言えば分かることは口だけで言ってくれ。
俺は感情鈍磨というかかなりの不感症だから、その点だけはどうしようもできないし、時々感情を抱いても、嫌なことがあると嫌な気分になる前に眠くなるし。気分が高まると興奮する前に歩き回るし。だから逆説的で、十分睡眠はとってるのに眠い=嫌なことだったんだって気づくわけだけど。
それさえ受け入れてくれれば、今よりマシにはやれるからさ。
自分のことも何もかも他人事にしか感じられないんだ。もうこればっかりは手の打ちようがない。
福本伸行の言葉を借りると俺は「何事にも真剣になれない病」なのだ。きっと能天気なのだ。お花畑に寝そべって空を見上げる。そんなガラスケースの箱庭に外部からゴンゴンとノックをされただけなのだ。きっといつまでも寝そべって空を見上げてるしかないんだ、もうそれは箱庭にいるんだからどうしようもない。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://citysonohara.blog71.fc2.com/tb.php/10-02a4a94b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。