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人のやさしさが気持ち悪くなる瞬間。 

人のやさしさが気持ち悪くなる瞬間。
欝とかの問題ではない。今の俺は極めてクリアな状態だ。おそらく俺の人生に対する態度に問題がある。
形式的なやさしさに潜むものは何か。決まってる。同調圧力だ。宗教の勧誘と何も変わることはない。やさしさをもって俺を救おうとしてくる。俺は別の神を信じているのに、それは間違ってるんだよと、微笑を浮かべて手を差し伸べてくる。俺は救われたくなどないのに、考慮する気はないらしい。その薄ら寒さを垣間見る瞬間、そして自分も知らぬ間に勧誘する側に回っていたと気付いた瞬間、現在の地球と全く同じだけど誰もいない星に行きたくなる。
自分勝手なことを押し付けてきて人の人生を決めにかかってくる親という存在は憎まれこそすれ感謝される存在ではない。それを感謝して当然だという。あなたのためを思って、という態度でどれほど脅迫されてきたか思い出してほしい。他人のためを思うなら、どうして欲しいか、と尋ねなければいけない。その時に絶対に脅迫してはいけない。
いずれお前にも分かる時が来る。何度このように説教され、従わされてきただろう。いずれ自分のようになる、あるいは自分のような立場なら、あるいはその立場に立つことが当然だ、そんな脅迫に満ちている。全然分からなかったよ。いやあんた達が徹底して間違ってたということは分かったよ。そして気付いたら俺も参加した瞬間に間違うしかないゲームに参加させられてたよ。そのゲーム内では間違って無いんだろうけど、俺は抜け出したくて堪らないんだよ。

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