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「やる気の量は決まっている」。怠け者の最たる言い訳ですね。 

「やる気の量は決まっている」。怠け者の最たる言い訳ですね。

 これを「決まっていない」に変えるべきなんですが、しかし大げさに言えば脳内のシナプスの結びつきに発する私の思想、言動等「決まっている」に基づき構成されているわけです。
 そしてシナプスの経路変更に何年かかるか知りませんが、結構な時間がかかるとおもいます。その間、己を変える行為に対し絶え間ない自己監査が要求されます。気が遠くなりますね。もちろん、その行為にも「やる気」が必要なわけですが、私が今現在生成する「やる気」では足りない。こうして私のやる気の量はいつまでも「決まっている」ままです。
生成されるやる気<己を変えるやる気
だと気づいた時点でゲームオーバーですね。

 「やる気」を奪う原因はと振り返ると、何かをしようと思ったとき何もしなかった経験です。
この身体に染み付いた行動様式により
1、何かをしようと行動してみても何も出来ず「やる気」がますますなくなる
2、今の「やる気」の生成量を減らさないために何もしない
3、「やる気」を出そうとした時点で何も出来なかった経験が脳で条件反射に復習される

 4、になりますが、さらに大きな視点の言い訳として、やる気を出して何かをやっても大して変わらない、という理由もあります。変わるかどうかは個々人のメモリ調節に依存しますからメモリが細かく刻んである人は変化を認識できるのでしょう。けれど私のメモリは恐ろしく荒いです。だから僅かな変化を次の「やる気」に変換することは期待できません。
 こうしてみると「やる気」は減ることはあっても増えることはありません。困った無気力スパイラルです。

 もうひとつ言い訳として、何かに脳を使うとは他の何かに脳を使わせないことを意味します。
 ここで当然の疑問として、”俺はこんなことに脳を占領させていいのだろうか”と自問するわけです。それは”俺はこんなことをしていていいのだろうか””俺はこんなことにやる気を使っていいのだろうか”等のバリエーションを生み出し、時間も頭もスカスカになっていくというスパイラルです。

 最後にしときますが「やる気の量は決まっている」の潮流を遡ると、強制されたことしかしてこなかったせいだと気づきます。何かをすることは常にやる気を振り絞る行為だった。「やる気の量は決まっている」という危険思想を無意識に実践してきていたと言っても過言じゃありません。


 ここで、あんたにできることは言い訳だけだなどと自己批判してみても、危機感を感じる感性など死んでます。このままでは私の一生は言い訳で埋まってしまいます。言い訳のために言い訳をする言い訳スパイラルな人生です。困ったものです。
 という一文を書いて今日のやる気は尽きました。

今日のやる気のなさは引いた風邪が原因だと、言い訳を言い訳にして。

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コメント

やる気の錬金術

やる気の錬金術や永久機関があればいいんですけどね。競争の世界でトップを行く人は永久機関を持ってそうに見えます。

将棋の羽生三冠の言葉。
「才能とは、一瞬のひらめきやきらめきではなく、情熱や努力を継続できる力だ」
いい言葉ですが、怠け者の僕にはなかなか難しい話です。

やる気があれば何でもできるわけじゃないけど。
作業効率で4倍以上、作業時間で100倍違ってきますからね。
今、検討している課題とかないですから。脳は1日20時間は待機状態です。

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