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今日の私と昨日の私は違う私だよね。 

今日の私と昨日の私は違う私だよね。
だったら「私A」「私A1」「私A2」とかにするべきだよね。
でも「私」は「私」のままじゃん。
今日の私に昨日の私は含まれるけど、
昨日の私に今日の私は含まれない。
とすると、今日の私>昨日の私、になるよね。
一般的に認知されるている仕方で時間が存在しているという立場に立てばそうなるよね。
でも今日の私も昨日の私も「私」ってことになってるよね。
今日の私>昨日の私、これを還元していけば、「私」とは私が存在した瞬間にはすでにあったものになるよね。
仮にそれを本質と名づけると、その本質が「私」になるよね。
でも納得いかないよね。
今の私が「私」と表現する時の「私」は本質だけじゃないからさ。
何故納得いかないかと言えば、「私」=その瞬間の私の全情報だと定義したがっているから。でもこれでは矛盾が生じる。「私」=本質が納得いかないなら他に納得する答えを探さなければいけない。それは「私」が使われる全てのケースに対応しなければいけない。

イメージ的には、写真の外枠を「私」だとする。
枠の中の写真はレイヤー構造になっている。
今この瞬間が大したことがないなら、ほぼ透明なレイヤーが挿入される。もし重要な瞬間ならば、色の付いた、あるいは何かが書かれたレイヤーが挿入される。
これが納得できる答えなのかは保留。

一般的に言えば、私とは意識であって中身が何のかは問題にしない。私は自己規定が強すぎるから、こうすれば「私」の性質は規定されない。


当然、他人が「私」と使うとき、その「私」は楽園のことじゃない。

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